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福岡空港で高校生以上対象の「航空講座」-専門家が専門知識講義

福岡空港で高校生以上対象の「航空講座」-専門家が専門知識講義

市街地に位置する福岡空港(参考画像)

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 福岡空港(福岡県福岡市)で2月23日、高校生以上の学生らを対象に専門知識を講義する「航空講座」が開催される。現在、参加者を募集している。

 福岡空港利用促進協議会の活動の一環。多くの人々がさまざまなセクションで働く空港業務を一般に広めることで、福岡空港をより身近に感じてもらう狙い。今回の講義では「航空の安全を支えている業務」と「外国旅行する際の手続き(出国・入国する際の手続き)に関わる業務」の一部を紹介する。講義は同空港国際線ターミナルビルを会場に、福岡空港事務所(国土交通省大阪航空局)担当者より航空・空港の概要説明を受け、続いて「空港の業務紹介」として福岡入国管理局(法務省)・福岡空港税関支署(財務省門司税関)・福岡空港事務所より、それぞれの具体的な業務内容を聞く内容。その後は「施設見学」として実際の入国管理と税関の業務の見学と、参加者と説明者の懇談も予定する。

 同協議会では現在、参加者を募集している。対象は高校生・専門学校生・大学生およびこれらと同年代の人。応募は、福岡空港事務所総務課航空講座事務局がはがきで受け付ける。締め切りは2月13日。募集人員は20人程度で、応募者多数の場合は抽選。参加無料。

 航空会社などが主催する「航空講座・航空教室」は子ども向けや親子向けの内容のものが一般的で、高校生以上や大人を対象にする企画は少ない。福岡空港以外では、札幌丘珠空港(北海道空港札幌市)が「札幌丘珠空港エアポートアカデミー」として成人を対象に、空港の概要・飛行機の仕組みから航空管制、航空業界の現状と課題などをカバーする連続講座を企画・実施する例がある。

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