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空港ラウンジに初のオープンエア・テラス-デルタ航空がNYとアトランタに

空港ラウンジに初のオープンエア・テラス-デルタ航空がNYとアトランタに

アトランタ国際空港の「The Sky Deck」の完成イメージ

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 デルタ航空(DL、米)は今年、ニューヨークJFK国際空港とアトランタ国際空港に大規模なアウトドア・エアポート・テラス「The Sky Deck(ザ・スカイ・デッキ)」をオープンする。

 JFKのターミナル4・コンコースFと、アトランタの新国際線ターミナルの同社のメンバーシップ・ラウンジ「Delta Sky Club」の施設の一部で、JFKは新コンコースの屋上に、アトランタはラウンジに隣接するロケーションに設置。オープンエアスペースからは滑走路や航空機などを直接間近に見ることができる。空港ターミナル内に大規模なオープンエアのテラスを独自に常設するのは、今回が初めてだという。

 施設の開発は同社とデザイン・建築関連の情報を扱うメディア「Architecture Digest(アーキテクチャ・ダイジェスト)」が共同マーケティングプロジェクトとして進める。設計はアーキテクチャ・ダイジェストが選んだ著名デザイナーのトム・フィリシアさんが担当する。フィリシアさんは新施設について「空港の騒がしさの中に、デルタが追求するデザイン性を取り入れ、エレガントな旅のスタイルと空を飛ぶことへの敬意を表現したくつろぎの場所をクリエートしたい」とコメントしている。

 新施設の使用開始はJFKが5月、アトランタが今夏を予定する。

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