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中部国際空港に限定空弁「八丁味噌いなり」-赤味噌文化を全国へ

中部国際空港に限定空弁「八丁味噌いなり」-赤味噌文化を全国へ

中部国際空港で根強い人気の限定空弁「八丁味噌いなり」

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 中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)で販売されているオリジナル空弁「八丁味噌(みそ)いなり」が、空港利用者の根強い人気を集めている。

 「八丁味噌いなり」は、愛知県岡崎市の名産「八丁味噌」の風味の「揚げ」を使ったいなりずしの空弁。セントレアの2005年の開港に合わせ、同地域独特の赤味噌文化を全国に広めようと、また空港に隣接する半田市が童話「ごんぎつね」の作者新美南吉の故郷であることから「きつね=おいなりさん」のつながりで、地元の食品メーカーの「だるま.」(半田市)が独自に開発した。

 「八丁味噌」は米麹を使わずに大豆麹で発酵させる豆味噌で、一般に「赤みそ」とも呼ばれている。同商品は揚げを独自の製法で八丁味噌に漬け込んでいるのが特徴で、一般のいなりずしにはない甘めの味噌の味を楽しめる。「開港以来、名古屋土産として空港利用者に人気のある息の長い商品」と販売担当者。

 価格は5個入り500円。同空港国内線ゲート内の販売店「JALUX BLUE SKY 6番ゲート店/中央ゲート店」で限定販売する。営業時間は6時30分~20時30分。

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