みん経トピックス

スタフラ旅モバイル

新千歳に「エアポートヒストリーミュージアム」-「空港史」模型・パネルで

新千歳に「エアポートヒストリーミュージアム」-「空港史」模型・パネルで

新千歳空港にオープンする「エアポートヒストリーミュージアム」の完成イメージ図

写真を拡大 地図を拡大

 新千歳空港国内線旅客ターミナルビル(北海道千歳市)に3月22日、「エアポートヒストリーミュージアム」がオープンする。

 同ビルを管理運営する北海道空港(同)が、利用者サービスの拡充の一環で開置する展示施設。同ビル3階のフードコート南側に立地し、施設面積は約35坪。新千歳空港の現在までの歩みに焦点を当て、来訪者に同空港の新たな一面を伝えるのが狙い。

 展示は3部構成で、「シンボルゾーン」に旧千歳空港と新千歳空港の歴史の「転換期の証人」ともいえる代表的な航空機のスケール模型を印象的に設置。「ギャラリーゾーン」では空港の歴史の中で彩りを添えた航空機やキャビンアテンダントの制服、メモリアルグッズをギャラリー形式でディスプレー。「ヒストリーゾーン」には同空港の長年の歩みを過去の写真や資料によりパネル展示する。

 「観光客をはじめ、地元の方々にも楽しく思い出づくりができるような施設づくりを目指した。『過ごす・楽しむ・発見する』という空港の新しい価値を提供する『次世代型エンターテインメント空港』として、新しい旅のスタイルを提案していきたい」と同社広報担当者。

 開館時間は10時~18時。無料。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

納豆バスのキャラクター「ねばタロー」と「ねばジロー」をあしらった限定ネームタグ
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング