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名古屋上空ヘリ遊覧に「1億ドル夜景宣言」-セコ・インターナショナル

名古屋上空ヘリ遊覧に「1億ドル夜景宣言」-セコ・インターナショナル

上空のヘリコプターから臨む名古屋市街地の夜景

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 県営名古屋空港(愛知県豊山町)を拠点にヘリコプター輸送を手掛けるセコ・インターナショナル(愛知県名古屋市、TEL 0120-758-730)は5月24日、同社のヘリコプター遊覧飛行サービスについて「1億ドル夜景宣言」を発表した。

 名古屋市街地上空を飛行する遊覧飛行が「1億ドル」に相当する夜景を満喫できるコースであることをPRするもの。同社が提供する代表的な遊覧飛行「ゴールド・コース」は名古屋の繁華街である名駅・栄上空を飛行し、ルート直下に同市中区・中村区・東区・西区・北区・西春日井郡豊山町がある。自治体や総務省データを基にした各地域の世帯と事業所の電気料金の概算総額は110億7,441万1,824円で、1ドル=100円換算でも「1億ドル」を超えるとしている。

 同社によると国内の「◯◯ドルの夜景」という表現は、昭和20年代に六甲山の山頂から神戸を見下ろした市街地の電灯の電気代の総額が「100万ドル相当」あり「100万ドルの夜景」と呼ばれたことにさかのぼるという。宣言では「現在の名古屋の夜景はその約100倍の輝き」とし、「街の街頭や信号、街を走る車のヘッドライト・テールライトなどは計算しておらず、実際にはさらに金額は上回ると思われる」ともコメントしている。

 同社は一般向けの通年の昼夜の遊覧飛行コースに加え、バレンタインデー、クリスマスや「恋人の日」などにカップルに向けた季節の特別コースや「プロポーズ・コース」など、夜景を演出に加えた特別コースを多彩に提供する。ほかにも国内唯一の「空撮カメラマン体験コース」や「操縦体験コース」なども用意し、幅広い利用者の要望に応える。

 機材はロビンソン式R44型など。料金は名古屋城上空を飛行する「キャッスル・コース」(飛行時間約7分)=2万3,000円~。定員・飛行時間などはコースによって異なる。

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