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国内初の「リージョナルLCC」来春就航-福岡・北九州拠点に4路線

国内初の「リージョナルLCC」来春就航-福岡・北九州拠点に4路線

ATR72-600型機。リンクの機体デザインは10月に発表予定

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 新規航空会社「リンク」(福岡県福岡市)は7月16日、福岡空港と北九州空港を拠点に2014年春、それぞれ宮崎と松山への路線に就航すると発表した。

 12日に国土交通省に事業許可申請したもので、主要都市と近距離地方都市を結ぶ「リージョナル(地域)」路線を低価格で提供するのが特徴。主要都市間を結ぶ従来のLCCとは異なる、日本初の「リージョナルLCC」と位置付けるが、機内での飲み物や基本的なサービスは無料で提供するという。

 機材には日本初導入の最新鋭プロペラ機ATR72-600を使用する。座席数は68~74席で、就航時には2機体制で、約1カ月後には3機体制で全路線を運航する。スケジュールは就航時に、福岡~宮崎線を1日5往復程度、福岡~松山線を3往復程度、北九州~松山線を2往復程度予定し、3機体制となった後、福岡~宮崎線の増便と北九州~宮崎線の増便を予定する

 同社はすでに就航準備と運航支援などでスターフライヤー(北九州市)と業務提携している。機体デザインなどは現在検討中で、10月の発表を目指す。将来的には中国地方の他空港への路線や近距離国際線なども計画するという。

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