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新設トランジット専用ラウンジで日本の「おもてなし」-成田で期間限定プログラム

新設トランジット専用ラウンジで日本の「おもてなし」-成田で期間限定プログラム

成田空港管制塔と第2旅客ターミナル(参考画像)

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 成田国際空港(千葉県成田市)の第1・第2旅客ターミナルビルで10月11日より、国際線の乗り継ぎ旅客に向けて日本の「おもてなし」を提供する試行プログラムが期間限定で実施されている。

 海外からの来訪者に日本の「おもてなし」に触れる機会をつくり、充実した乗り継ぎ時間を体験してもらうことで日本への再訪需要を喚起しようとするもの。日本への入国が可能な国際線間の乗り継ぎ客(入国ビザ保有または入国ビザ免除国・地域からの旅客)を対象に、ターミナルの一般エリアに 「トランジット専用ラウンジ」を開設。ラウンジ内で休息スペース・茶菓などを提供するほか、荷物一時預かりなどにも対応する。

 ラウンジに常駐するコンシェルジュは利用者の希望に合わせたトランジット時間の有効活用を案内することもでき、具体的には乗り継ぎ時間に空港周辺の散策を希望する利用者に外国語対応の周遊観光タクシーで近隣の観光施設などを案内(提供グループ数限定)、空港内で利用できるレストランやシャワールームなどのクーポンの提供などを行う。併せて、空港内でプログラムに関連するコンサートや日本文化体験などのイベントの開催も予定し、空港滞在時間中に日本の「おもてなし」を体験してもらうという。

 ラウンジ開設場所は第1旅客ターミナルビル北ウイング4階と第2旅客ターミナルビル2階。プログラム参加は、ポスターなどでの告知と併せて、各ターミナルの乗り継ぎ保安検査場前に案内スタッフを配置し呼び掛けを行う。

 期間は12月31日まで。

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