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日本・ミャンマー、オープンスカイ合意-26カ国目、第三国企業の共同運航も認可

日本・ミャンマー、オープンスカイ合意-26カ国目、第三国企業の共同運航も認可

ミャンマーのヤンゴン国際空港国際線旅客ターミナル

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 日本とミャンマーとの航空当局間協議が10月24日に合意し、両国間のオープンスカイ(航空自由化)協定の締結と新たなコードシェアの枠組みなどを認めた。

 協定により、双方の国の航空会社は原則、2国間の路線や便数を自由に設定できる。首都圏空港も対象となり成田国際空港が含まれるが、羽田空港は発着枠の制限などを理由に対象外となる。首都圏以外の空港においては2国間の輸送および以遠地点への輸送を相互に自由化することも認め、相手国で旅客・貨物を積み込み、第三国へ積み卸すことが可能になった。

 合意では双方の国の航空会社の運航の柔軟性を拡大するため、第三国企業とのコードシェア(共同運航)の枠組みも設定された。

 日本とミャンマーの間には現在、ANAが成田~ヤンゴン線を就航するほか、茨城県とミャンマー国際航空が12月をめどに、茨城空港(小美玉市)かミャンマーへの路線を開設する覚書を締結したことが発表されている。

 JNTO(政府観光局)の統計によると、2012年の両国間の人的流動は5.5万人で、2008年より約3倍に増加した。

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