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鹿児島空港で焼酎イベント「本格焼酎の日」-県産品をPR

鹿児島空港で焼酎イベント「本格焼酎の日」-県産品をPR

焼酎祭り「本格焼酎の日~鹿児島空港でみつけるお気に入りの焼酎~」の告知ポスターデザイン(一部)

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 鹿児島空港国内線ビル(鹿児島県霧島市)で11月2日・3日、県の特産品の焼酎をPRするイベントが開催される。

 「本格焼酎の日~鹿児島空港でみつけるお気に入りの焼酎~」で、1階到着ロビーの会場に焼酎のブランドをそろえ、試飲・飲み比べなどを通して観光客ら空港利用者に「鹿児島の本格焼酎」をPRする。

 会場には県内の酒造メーカー・蔵元11社が参加。各社商品の紹介に加え、焼酎マップの展示や抽選で焼酎セットが当たるアンケート企画なども実施する。

 焼酎は蒸留方法の違いによって酒税法上の「甲類」と「乙類」に分けられ、より原料の風味が生かされた「乙類」が「本格焼酎」と呼ばれている。「本格焼酎の日」は1987(昭和62)年に九州で開かれた本格焼酎業者の会議で制定され、日本酒造組合中央会が実施している。

 鹿児島空港で県内全域の酒造メーカーを集めて焼酎のイベントを開催するのは今回が初めて。「一般的な『焼酎』に対する既存のイメージをはるかに超えるインパクトを与えたい」と広報担当者。

 開催時間は両日とも10時~17時。

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