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新千歳空港で「国際アニメ映画祭」-今秋開催、短編作品の一般公募も

新千歳空港で「国際アニメ映画祭」-今秋開催、短編作品の一般公募も

「新千歳空港国際アニメーション映画祭」のメーン会場となる新千歳空港ターミナル4階の「じゃがポックルシアター」

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 新千歳空港(北海道千歳市)で10月31日~11月3日、「新千歳空港国際アニメーション映画祭」が開催される。

 同空港ターミナル4階にある常設映画館「じゃがポックルシアター」の3つのスクリーン(計377席)をメーン会場に、本格的な国際映画祭として内外のアニメ作品を幅広く上映する。同ターミナル内にはイベントホール・会議室・宿泊施設・温浴施設などもあり、多くの空港利用者が行き交うさまざまな施設を横断的に使用することで「全てが空港ターミナルビル内で完結する、世界でも類を見ない『空港映画祭』となる」(実行委員会)としている。

 メーン部門の「短編アニメーションコンペティション」は現在、作品の一般公募をオンラインで受け付けている。対象は2012年4月1日以降に完成した30分以内のアニメーション作品。審査員にはアニメーション・映画・文芸などの評論家で「オタワ国際アニメーション映画祭」アーティスティック・ディレクターのクリス・ロビンソンさんらが当たり、映画祭でグランプリ・新人賞・国内グランプリなどを発表する。一般観客の投票による賞なども設ける。

 応募締め切りは6月23日。応募要項の詳細は映画祭公式ホームページで確認できる。

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