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宮崎発「ゴボウチップス」、全国販売へ-宮崎空港と機内でブレーク

宮崎発「ゴボウチップス」、全国販売へ-宮崎空港と機内でブレーク

ゴボウチップス「ゴボチ」

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 宮崎空港ターミナルと国内線機内で人気を集めたゴボウチップス「ゴボチ」が9月、全国に向けて販路を拡大した。

 「ゴボチ」はデイリーマーム(宮崎県宮崎市)が2011年に発売したオリジナル商品。薄くスライスした無添加のゴボウを素揚げし、国産のタレで味付けしたもので、サクサクとした食感と口の中で広がるゴボウの風味が特長。もともと弁当販売店だった同社の総菜の一つだったが、その味わいが女性を中心に地元で人気を集めたことから、単独商品としてパッケージ化し宮崎空港で販売を始めた。ターミナルでの販売は空港側の発案だったという。

 空港物販ブースでの取り扱い数は年間約10万個と過去最高に。その後、2013年11月から3カ月間、ANA国内線で行った限定販売でも6万個を売り上げるなど人気を博した。

 価格は1袋360円。商品ラインアップは、オリジナルのタレに漬けた「ゴボチ(プレーン)」、トウガラシの風味が効いた、「ゴボチ(ピリ辛味)」、黒コショウの風味が効いた「ゴボチ(黒コショウ味)」など。全国展開に合わせ、ソラシドエア機内では新製品「ゴボチ(ゆず味)」(500円)の限定販売も行う。

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