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旭川空港にパブリックアート作品-大雪山系など、ステンドグラスで鮮やかに

旭川空港にパブリックアート作品-大雪山系など、ステンドグラスで鮮やかに

旭川空港に設置されたステンドクラス製のパブリックアート作品「光彩の大地」

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 旭川空港(北海道東神楽町)に9月、ステンドグラスの大型のパブリックアート作品が登場した。

 設置場所はターミナルビル1階出発ロビー。高さ2.5メートル、幅が右6.8メートル・左4.5メートルの作品「光彩の大地」で、旭川市出身の日本画家・福井爽人(ふくいさわと)さんが描き下ろした原画をベースに制作した。

 ステンドグラスのデザインは「四季折々豊かな変化に富む透明で澄み切った北の大地の美しい風景への賛歌」を表現するもの。大雪山・青い池・市民の木「ナナカマド」などの地元の豊かな観光リソースの四季のイメージを色鮮やかに描き、北北海道の空の玄関の新しいシンボルとなり、空港利用者にゆとりと潤いを与え広く親しまれることへの期待を込めたという。

 ターミナルへの同作品導入は、日本交通文化協会(東京都千代田区)が「文化的公共空間の創造」を目的に進めるもので、全国の駅や空港などのパブリックスペースへのアート作品設置事業の一環。日本宝くじ協会の社会貢献広報事業費の助成を受けて今年4月から制作を始め、9月27日に完成除幕が行われた。同協会が手掛けたアート作品設置は今回が通算503作目。

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