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関西空港にレンタルオフィス 国内空港初、立ち寄り利用にも対応

関西空港にレンタルオフィス 国内空港初、立ち寄り利用にも対応

レンタルオフィス「リージャスエクスプレス関西国際空港のエントランス(イメージ)

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 関西国際空港(大阪府泉佐野市)の第1旅客ターミナルに4月11日、レンタルオフィス「リージャスエクスプレス関西国際空港」がオープンした。

 世界106カ国の2500拠点に展開するレンタルオフィス大手・リージャス・グループの日本法人、日本リージャス(東京都新宿区)が運営する。ターミナルビル南一般エリアの3階に位置し、総面積は約76坪。ラウンジスタイルの空間をベースに、オフィス27室とワークステーションシート42席、最大10人が利用できる会議室を3つ用意する。日本語と英語に対応するバイリンガルスタッフが常駐するほか、全環境でWi-Fi接続による高速インターネットを利用可能。契約なしの立ち寄り利用にも対応する。

 新施設は日本初の空港内のビジネスラウンジ・レンタルオフィス施設で、世界各国と関西エリアを往来するビジネスパーソンに向け、業務効率の最適化が実現できる場所を提供するのが狙い。同社カントリーマネジャーの西岡真吾さんは「関西国際空港は関西エリアのビジネスと海外を結ぶ重要なアクセスポイント。空港の中にビジネスラウンジ・レンタルオフィスをオープンさせるのはイギリス、デンマークなどの事例はあるが、日本では初めての試み」と話す。同空港内でビジネスを展開している企業による、商談や打ち合わせなどを行うバックオフィスとしての利用も見込む。

 利用料金はラウンジ=1,000 円~(1時間)、1人用半セミプライベートオフィス=1,500円~(同)、2人用のプライベートオフィス=2,500円~(同)、会議室=5,000円~(同)。レンタルオフィスは1カ月~1年間の契約が必要で、月額 8 万円台~。 

 営業時間は8時から21時。

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