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熊本空港に救援機約1000便 24時間運用で被災地支援に活用

熊本空港に救援機約1000便 24時間運用で被災地支援に活用

熊本空港に到着した輸送機KC-767から、被災地向けて簡易トイレなどを輸送する自衛隊員(画像:航空自衛隊、4月21日撮影)

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 熊本地震の発生以降24時間運用されている熊本空港で4月24日までに、約1000便の救援機が発着、被災地支援の拠点として活用されている。

 熊本空港は地震による一部空港施設の被害により16日より18日まで閉鎖し、定期旅客便の全便が欠航したが、航空保安業務については、発災以降24時間運用(通常は7時30分~21時30分)を行い、被災地に向けた人員や物資を運ぶ救援機の運航に対応している。国土交通省の発表によると、救援機は警察・消防・海上保安庁・自衛隊などの航空機などで、24日までに計969便が発着した。その内、通常の運用時間外に発着したのは138便。

 旅客ターミナルの部分復旧を受けて再開した旅客便の運航は、通常、到着と出発を合わせて計約76便ある運用便数が、24日の時点で54便(内、臨時便1便)まで復旧している。臨時便・欠航便などを含めた旅客便の最新の運航状況は各社のホームページで確認できる。

 熊本空港の24時間運用は、4月28日7時30分まで。

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