みん経トピックス

関空にヱビスバー茨城空港にPepper

スカイマークに「タイガースジェット」 神戸と関西の魅力伝える特別塗装機

スカイマークに「タイガースジェット」 神戸と関西の魅力伝える特別塗装機

各シートにオリジナルデザインのヘッドレストカバーが設置されたタイガースジェット機内

写真を拡大 地図を拡大

 スカイマーク(本社=東京都大田区)は4月27日、特別デザイン機「タイガースジェット」の運航を開始した。

 関西の運航拠点を神戸空港に置く同社が、兵庫県に本拠地を置くプロ野球球団「阪神タイガース」とのコラボレーションで機体の特別デザインと機内演出を施す同企画。関西の魅力を伝える「神戸 旅の港街プロジェクト」の第5弾として展開する。

 特別デザインは、機体前方左ドア付近、機体後方左右ドア付近、機体中央左右上部に「虎マーク」の球団ロゴを、機体後方左右下部に「スカイマークでタイガースを応援しよう!関西の窓口 神戸空港から」の応援メッセージをそれぞれ露出。併せて、機体前方左ドア近くには神戸空港10周年ロゴも掲出する。

 機内では客室乗務員が阪神タイガースのユニホーム(スカイマーク仕様)を着用し、搭乗と降機の際に機内で球団歌「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」を放送するほか、オリジナルスポーツタオルの機内販売を行う(5月中旬以降)。各シートにも特製「タイガース」デザインのヘッドレストカバーと紙うちわを設置とするなどの演出を行う。

 同社は、神戸空港の格納庫で5月21日に機体の一般公開も計画。詳細は今後発表する。

 「タイガースジェット」の対象機体はボーイング737-800型機2機(2機目は5月10日より運航予定)。就航路線は同社の全路線。期間は10月末までを予定。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

納豆バスのキャラクター「ねばタロー」と「ねばジロー」をあしらった限定ネームタグ
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング