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女子大生の企画提案で空港利用促進 セントレアと金城学院大学が連携協定

女子大生の企画提案で空港利用促進 セントレアと金城学院大学が連携協定

セントレアと金城学院大学の代表者と「金城セントレアサポーターズ」の学生

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 セントレア(中部国際空港、愛知県常滑市)と金城学院大学(名古屋市)が、マーケティング・広告業務に共同で取り組む「産学連携に関する包括協定」を締結した。

 新たに発足する女子大生の組織「金城セントレアサポーターズ」が主体となって、セントレアのマーケティング・販促・広告活動および商品開発などに関して企画提案を行い、空港側との協働による実施を通して、特に若い世代に向けたセントレアの利用促進を目指す。さらに、語学を学ぶ学生による旅行客への通訳ボランティア活動、旅行業界を目指す学生の能力を伸ばす活動、日本の魅力の発信などを通した連携も行う。

 協定締結はセントレアが2015年、マーケティングや広告キャンペーンの企画とプレゼンテーションを専攻する同大学国際情報学部の「国際情報演習(2)」ゼミに講師を派遣し、学生が国際空港の企業課題の解決に向けたプレゼンテーションを行ったことなどがきっかけとなった。長期的に国際空港と大学がつながることで、地域社会の発展や国際交流への貢献を通した双方の人的リソースの資質向上も狙う。

 今後の活動の具体例としては、グループインタビューなどによる若い世代のセントレアに関する意識・行動アンケート調査、若者を対象にした空港ターミナルでの集客イベント、オリジナル商品・ノベルティなどの開発と企業タイアップ、それらに関連するさまざまな情報発信などを予定。いずれも女子大生のアイデアを生かす内容になるという。

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