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羽田空港にリムジンバス新型券売機 多言語表示「インバウンド旅客対応型」

羽田空港にリムジンバス新型券売機 多言語表示「インバウンド旅客対応型」

羽田空港の全てのターミナルに導入されたリムジンバスの新型券売機

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 羽田空港(東京都大田区)の全てのターミナルに6月21日、多言語表示などが可能なリムジンバスの新型券売機が導入された。

 羽田・成田の両空港から都内を中心にした首都圏全域に空港アクセスを提供する東京空港交通(中央区)が、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを念頭に、増加するインバウンド旅客への対応と利便性の向上を目的として設置した。新型機は今年3月に限定的に導入した「ユーザーフレンドリー機能」を取り入れたモデルで、4カ国語表示・クレジットカード・交通系ICカードに対応(カード利用開始は7月4日を予定)。QRコードリーダーと大型アイキャッチモニターを搭載し、操作画面サイズも従来の15インチから17インチに大型化している。

 現在までに羽田空港の国内・国際の全ターミナルに導入済みで、これによりリムジンバスの利用者は羽田空港で19台の自動券売機(7月末に増設予定の2台を含む)と6カ所の有人カウンターで乗車券を購入できる。

 同社は新型機を東京シティエアターミナル(中央区)と新宿バスターミナル「バスタ新宿」(新宿区)に導入済みで、6月中に東京駅八重洲北口(千代田区)に、7月に東京ガーデンテラス紀尾井町(千代田区)にも設置する。今後時期を調整して、成田空港第3旅客ターミナルにも導入を進める予定。

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