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ソネットが成田空港にプリペイドSIM自販機 需要増受け、3社目

ソネットが成田空港にプリペイドSIM自販機 需要増受け、3社目

so-netのプリペイドSIMの自動販売機の設置イメージ

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 ソネット(ソニーネットワークコミュニケーションズ、東京都品川区)は成田国際空港(千葉県成田市)で6月、日本国内でモバイルデータ通信サービスを手軽に利用できるプリペイド式SIMカードの自動販売機による販売を始めた。

 第3旅客ターミナル本館2階に設置した自動販売機で同社の「Prepaid LTE SIM」を取り扱うもので、利用者は希望のプランやSIMタイプの商品パッケージを購入後、オンラインで手続き行い高速データ通信を開始できる。

 プランと価格は、「プラン1G」がデータ容量=1GB、利用期間=30日間で3,000円。「プラン3G」がデータ容量=3GB、利用期間=60日で5,000円。いずれも標準・マイクロ・ナノの3サイズのSIMを準備する。通信速度は下り最大225Mbps、上り最大50Mbps。オンラインで追加チャージもできる。マニュアルは日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・タイ語の多言語で準備し、電話サポートは日本語と英語に、サービスサイトは加えて中国語に、それぞれ対応する。

 訪日外国人旅客の増加を受け、同空港にはすでに国内2社が同様のSIMカードの自販機を設置。ソネットは3社目となる。

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