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羽田空港内美術館で五輪・パラリンピック「レガシー展」 半世紀前の貴重資料展示も

羽田空港内美術館で五輪・パラリンピック「レガシー展」 半世紀前の貴重資料展示も

「未来をつなぐレガシー展」の告知ビジュアル

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 羽田空港国内線第2ターミナル3階の「ディスカバリーミュージアム」(東京都大田区)で7月20日より、企画展「~1964年から2020年東京オリンピック・パラリンピックへ~ 未来をつなぐレガシー展」が開催される。

 国内初の空港内常設美術館として、700年の歴史を持つ細川家の美術工芸品約6000点と5万点以上の歴史文書を所蔵する「永青文庫」の所蔵品をラウンジスタイルで展示する同館。

 同展では、2020年の東京五輪・パラリンピック開催を控え、前回開催の1964年以降の歴代大会開催時のニュース映像や、新聞、歴史資料などを展示する。

 東京での2度目となる開催を前に、過去五輪大会とパラリンピック大会が人々の生活や社会にもたらしたさまざまなレガシー(遺産)を一般に伝えるのが狙い。

 展示期間は4期1年間で、各期間とテーマは、第1期(7月20日~9月25)=「Tokyo 1964 の変革」、第2期(10月8日~12月4日)=「リオの感動」、第3期(12月17日~2017年3月5日)=「アスリートたちの挑戦...伝える、つなぐ」、第4期(2017年3月18日~6月25日)=「もっと知りたいパラリンピック」を予定する。

 開館時間は、平日=11時~18時30分、土曜・日曜・祝日=10時~18時30分。入場無料。

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