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羽田空港と金浦空港が介助サービスで連携 2018年冬季五輪・パラ大会控え

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羽田空港国際線ターミナル出発ロビー

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 羽田空港(東京都大田区)と金浦空港(韓国・ソウル)は2018年の平昌冬季オリンピック・パラリンピック開催に向け、両空港利用者への介助サービスの提供で相互協力・連携する。

 羽田空港の旅客ターミナルを管理運営する日本空港ビルデング(東京都大田区)・東京国際空港ターミナル(同)と、ソウル・金浦空港を運営する韓国空港公社(韓国)が協議していた相互協力の案がまとまり、7月21日に業務協力覚書が締結された。

 同空港はすでにバリアフリーへの対応を幅広く導入しているが、同大会に向けては選手・関係者・観客らの日韓間の移動の主要拠点となることが予想されることから、両空港ターミナルで双方向の出発から到着までの移動動線で、車いす利用者などへのサポートをシームレスかつワンストップで提供するなどのサービスの向上が図られる。

 「姉妹空港」の関係にもある両空港間には2016年夏現在、両国の4社のエアラインが1日12往復の定期便を運航している。オリンピック・パラリンピック期間中には臨時便・特別便の運航も予想されている。

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