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羽田と成田に大型デジタルサイネージ 訪日客歓迎メッセージ表示

羽田と成田に大型デジタルサイネージ 訪日客歓迎メッセージ表示

成田空港第2ターミナル到着ロビーに設置される12面マルチのデジタルサイネージ

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 羽田空港(東京国際空港、東京都大田区)と成田国際空港(千葉県成田市)に今月、大型モニターやデジタルサイネージが設置され、それぞれ訪日旅客らに向けたウエルカムメッセージを表示している。

 羽田空港では、国際線旅客ターミナルビル2階の手荷物引き取り所内の7台のモニターを設置。海外から日本を訪れる旅客への歓迎の気持ちを表すメッセージとして「Welcome to Tokyo」の文字を表示するとともに、到着後のスムーズな交通アクセス利用を促す案内映像を上映する。コンテンツには観光庁による訪日観光の海外市場向けPR用の「Japan. Endless Discovery」のコピーとロゴも使用。併せてターミナル内には、同メッセージを印刷した縦柄のバナーも掲出する。

 成田空港の機器はデジタルサイネージで、第1ターミナルの南北ウイングの到着ロビーにそれぞれ縦型端末2台と4面マルチビジョン2台を、第2ターミナル到着ロビーに12面マルチビジョン2台と4面マルチビジョン4台を、第3ターミナル2階には縦型端末1台を設置。全て日本で開催されるMICE(国際会議、展示会など)への参加者らを歓迎するメッセージの表示できるようにする。一つのイベントの情報表示時間は6時~23時のうち1時間。長さ15秒のメッセージを3分に1回程度の頻度で繰り返すパターンとなり、指定の1時間に約20回メッセージを表示できる。情報表示の申し込みは、同空港のウェブサイトで受け付ける。

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