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国際線駅にメガホン型翻訳機入国審査に「バイオカート」

広島空港国際線ロビーが刷新 サイクリスト施設拡充

広島空港国際線ロビーが刷新 サイクリスト施設拡充

広島空港国際線到着ロビーに設置された「自転車組立スペース」(画像:広島県空港振興協議会告知資料)

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 広島空港(広島県三原市)の国際線ターミナルが9月16日、リニューアル工事を完了した。

 到着ロビーなどで7月より進めていた大規模な施設刷新プロジェクトで、ロビーエリア全体の面積を約18坪拡張し、案内所カウンターなどを設置。総合的な利便性の向上で、今後期待される訪日旅客ら国際線旅客の増加に対応する。

 到着エリア内には自転車組み立てスペース、サイクリスト更衣室、自転車用ダンボール置き場を用意し、本格的な自転車用組み立て・修理スタンドのセルフピットも設置した。同空港を拠点に瀬戸内しまなみ海道(広島県尾道市~愛媛県今治市)などのルート巡るサイクリスト向けの設備で、セルフピットはしまなみ海道自転車道利用促進協議会が寄贈したもの。

 広島空港から瀬戸内しまなみ海道の本州側の出発点となる尾道市まで、4月より直行の定期高速バスが運行されており、同空港を利用する内外のサイクリストの利用も増加傾向にある。

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