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秋田空港に「釣りキチ三平」の陶板レリーフ

秋田空港に「釣りキチ三平」の陶板レリーフ

陶版レリーフの原画「釣りキチ三平・山魚女群泳」(画像 日本交通文化協会、 ?矢口高雄)

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 秋田空港(秋田県秋田市)旅客ターミナルに10月2日、人気漫画「釣りキチ三平」の大型陶板レリーフがお目見えした。

 作者の矢口高雄さんが横手市出身であることから、同作品の原画を基にした陶板レリーフを地域の空の玄関のシンボリックなパブリックアートとして設置するもの。出発ロビーの壁面全体に広がる大型のレリーフは幅6.7メートル、高さ3.5メートル。釣りざおを手にした笑顔の「三平」とヤマメの群れ、鳥海山など、秋田の豊かな自然を連想させる題材が力強く描かれている。制作には約半年をかけた。

 海外でも人気の高い日本の漫画コンテンツの関連アート作品が国内空港に設置される例には、仙台空港(宮城県名取市)国際線到着ロビーで公開されている大友克洋さんの原画を基にしたパブリックアート作品などがある。

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