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羽田空港美術館で五輪・パラ「レガシー展」第2期 リオ選手ユニホーム展示も

羽田空港美術館で五輪・パラ「レガシー展」第2期 リオ選手ユニホーム展示も

第2期で展示される、女子レスリングの伊調馨選手、吉田沙保里、登坂絵莉選手のサイン入りユニホーム

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 羽田空港国内線第2ターミナル3階の「ディスカバリーミュージアム」(東京都大田区)で10月8日から、企画展「~1964年から2020年東京オリンピック・パラリンピックへ~ 未来をつなぐレガシー展」の第2期が始まる。

 東京での2度目となる開催を前に、過去五輪大会とパラリンピック大会が人々の生活や社会にもたらしたさまざまなレガシー(遺産)を一般に伝える狙いで7月に始まった同展。

 第2期の今回のテーマは「リオの感動」。女子レスリングの伊調馨選手、吉田沙保里、登坂絵莉選手のサイン入りユニホーム、 バドミントンの奥原希望選手のサイン入りシューズとラケット、報道写真「メガ号外」とリオデジャネイロ五輪・パラリンピックの記者の持ち物などを展示する。

 第3期(12月17日~2017年3月5日)は「アスリートたちの挑戦…伝える、つなぐ」をテーマに、第4期(2017年3月18日~6月25日)は「もっと知りたいパラリンピック」をテーマに開催を予定する。

 ディスカバリーミュージアムは国内初の空港内常設美術館。700年の歴史を持つ細川家の美術工芸品約6000点と5万点以上の歴史文書を所蔵する「永青文庫」の所蔵品をラウンジスタイルで展示する。

 開館時間は、平日=11時~18時30分、土曜・日曜・祝日=10時~18時30分。入場無料。12月4日まで。

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