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サンノゼ国際空港に接客ロボット 米空港で初導入

サンノゼ国際空港に接客ロボット 米空港で初導入

サンノゼ空港の接客ロボットの原型とされるFuture Robot製のFURo-D型ロボット(画像: Future Robot資料)

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 米カリフォルニア州のサンノゼ国際空港に10月25日、ターミナル内で旅客の案内などに対応するロボットが導入された。

 同空港のコード「SJC」を冠した「#SJCRobots」と呼ばれる自律式の人型ロボットで、体の正面に縦に掲げる32インチタッチスクリーンを通して、空港利用者にレストラン・カフェの場所、ショッピングなどの空港サービスの案内や空港内インタラクティブマップなどの提供を、英語・中国語・フランス語・ドイツ語・日本語・スペイン語の6カ国で行う。

 ロボットの設計と製造はFuture Robot(韓国)が、プログラミングは22 Miles(カリフォルニア州)が担当した。

 空港の「カスタマーサービス係」としての導入は3体で、それぞれ「Norma」「Amelia」「Piper」と名前が付けられている。展開場所は出発ゲート11番・21番・25番付近。

 空港ターミナルビルへの接客ロボットの導入は日本、カナダ、オランダなどで例があるが、米国の空港では今回が初めて。

 サンノゼ国際空港は米国のIT産業の中心地のシリコンバレーと周辺エリアの空港として知られており、成田国際空港からはANAが毎日1便を運航している。

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