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セントレアにB787初号機展示する商業施設 チームラボプロデュースの体験エリアも

セントレアにB787初号機展示する商業施設 チームラボプロデュースの体験エリアも

新施設「FLIGHT OF DREAMS」に展示されるボーイング787型初号機のイメージ

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 セントレア(中部国際空港、愛知県常滑市)は11月9日、空港内に建設する「ボーイング787初号機(ZA001)」を中心とした新複合商業施設の名称・コンセプト・展示エリアの詳細を発表した。

 施設名称は「FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)」で、航空機メーカー・ボーイング社から同空港に贈られた「ドリームライナー」初号機の実機を展示し、新しい航空機を夢見た人々の思いを来場者に伝える場所にする。

 建設予定地は南側立体駐車場近接地で、建物は地上3階高さ24メートル、延べ床面積約3000坪の航空機格納庫をイメージする巨大なものになるという。施設1階は展示エリアとし、チームラボの全般的なプロデュースにより、「見る」「読む」に加え、「動く」「触る」「聞く」というインタラクティブな体験ができるコンテンツを配置。航空に対する興味・関心を喚起し、子ども大人も楽しく学べる空間の演出などを計画する。

 オープンは2018年夏ごろを予定。同空港に今後整備される新ターミナルビルや大規模展示場との効果的な連携や機能分担の検討も進め、空港全体の機能と魅力につなげていく。

 ボーイング787の機体部品の35%は日本の中部地域で製造され、米国内最終組立工場に輸送されている。初号機のZA001は2015年6月の最後のフライトで中部地域に「里帰り」し、機体がそのままセントレア運営会社に寄贈された。

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