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成田空港に大手家電量販店出店続く ビックカメラとラオックス、旅行雑貨も

成田空港に大手家電量販店出店続く ビックカメラとラオックス、旅行雑貨も

ラオックス成田空港第1ターミナル店の店舗イメージ

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 成田国際空港(千葉県成田市)に11月と12月、大手家電量販店の出店が続いている。

 第2旅客ターミナル本館4階エアポートモールに11月25日にオープンした「Air BICCAMERA(エア・ビックカメラ)」は、国内大手チェーン量販店「ビックカメラ」の新店舗。炊飯器などの調理家電、デジタルカメラ、音響機器、腕時計など訪日外国人に人気の国産製品に加え、SIMカード、旅行用家電など日本人利用者向けのアイテムをそろえる。

 ビックカメラが店名に「Air」を冠した空港業態店を出店するのは、羽田空港店に次ぐ2店舗目。営業者は日本空港ビルデング(東京都大田区)。営業時間は7時30分~21時。

 第1旅客ターミナル北ウイング5階には、12月9日、中国資本傘下のブランド「LAOX(ラオックス)」が出店する。取扱アイテムには、訪日外国人旅行者に人気の家電製品、化粧品、理容用品、食品などを幅広くそろえ、日本製品を中心に安全で安心な海外モデルを積極的に販売する。営業時間は8時~20時。

 中国など東・東南アジアからの観光客らによる「爆買い」は沈静化したとされるが、旅行者の好みが量から質に移行していることも指摘されている。両店舗は新しい購買意欲に応えるかたちで、高品質で人気の商品を効率的にそろえる「セレクトショップ」の性格が強くなるという。

 両ブランドの成田空港への出店は今回が初めて。両店舗とも、出国審査前のエリアでの展開のため、航空旅客以外の空港利用者も利用できる。

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