みん経トピックス

羽田空港に外国通貨交換機みん空1位はセントレア警備

関西空港・大阪空港が「地球温暖化防止を目指す空港」に 国際機関が国内初認定

関西空港・大阪空港が「地球温暖化防止を目指す空港」に 国際機関が国内初認定

「地球温暖化防止を目指す空港」認証のロゴ

写真を拡大 地図を拡大

 関西国際空港(大阪府泉佐野市)と大阪国際空港(豊中市)が12月6日、「地球温暖化防止を目指す空港」に認定された。

 世界唯一の空港会社の国際機関「国際空港評議会(ACI=Airports Council International)」が、両空港に「空港カーボン認証(ACA=Airport Carbon Accreditation)」を与えたもので、認定レベルは4段階のうち「レベル2(削減)」。

 評価ポイントには、両空港の運営会社である関西エアポートが地域および地球規模の環境問題に対し大きな責任を担っていると考え、省エネルギー化による温室効果ガス排出量の低減に向け、空港施設のエネルギー使用の効率化、建物施設の断熱や日射対策の向上、クールビスの導入などに取り組んでいる点。さらに空港内事業者、官公庁と協力し、空港全体でエネルギー消費量の削減に向けた環境活動を行い、空港内で使用するエネルギーに再生可能エネルギーの導入を目指している点などが挙げられている。

 現在、2015年12月に気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で合意された「パリ協定」の目標実現に向け、世界的に温室効果ガス低減のための取り組みの強化が求められており、各国の国際空港による積極的な取り組みにも注目が集まっている。

 国内空港が同認定を受けるのは今回が初めて。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

納豆バスのキャラクター「ねばタロー」と「ねばジロー」をあしらった限定ネームタグ
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング