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みん空1位はセントレア警備関空に「第2国際線」ビル

セントレアに「飛騨の家具ラウンジ」 国際線出発エリアに40席分、ソファも

セントレアに「飛騨の家具ラウンジ」 国際線出発エリアに40席分、ソファも

「飛騨の家具ラウンジ」に導入される家具のメーカーの一社、飛騨産業の家具製品のサンプル

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 セントレア(中部国際空港、愛知県常滑市)に12月10日、「飛騨の家具ラウンジ」がオープンした。

 旅客ターミナルビル3階の国際線出発制限エリア内の待ち合いスペースの刷新に合わせ、20番ゲート付近に岐阜県高山市を中心とした中部地域特産の「飛騨の家具」を設置する公共ラウンジ空間を提供するもの。設置家具は地元の木工家具メーカーが製作したチェア、ソファ、テーブルなどで、約40席の着席スペースを用意。国際線出発旅客は誰でも利用できる。

 中部全域の空の玄関である同国際空港ターミナルで、多様な航空利用者に高品質の飛騨産の家具を実際に利用できるようにし、地域の文化に直接触れながら空港での待ち合い時間を快適に過ごしてもらうことが狙い。空港と地元が一体となった新しい取り組みとして、岐阜県高山市と飛騨木工連合会、飛騨産業、日進木工、柏木工、シラカワなど「飛騨の家具」生産の中心市である高山市を拠点にする企業などの協力で実現した。

 同空港は今回の刷新工事で、従来のビジネスコーナーを「緑」と「ゆったり」をコンセプトにした「寛(くつろ)ぎスペース」にリニューアルしたほか、一般が自由に使える電源カウンターの増設なども行っている。

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