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羽田空間演出にデザイン賞TCATが全館観光案内所に

羽田空港ターミナル、国立公園のオフィシャルパートナーに

羽田空港ターミナル、国立公園のオフィシャルパートナーに

「国立公園オフィシャルパートナー」のロゴ

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 羽田空港(東京国際空港、東京都大田区)の旅客ターミナルを管理運営する日本空港ビルデング(JAT、同)と東京国際空港ターミナル(TIAT、同)は3月29日、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結したと発表した。

 首都圏空港を代表する航空旅客施設として、国が進める内外からの観光旅客誘致に貢献するため、同省が実施するパートナーシッププログラムに参画する。

 同空港ターミナルで今後、国内の国立公園の魅力を発信するリーフレットやポスターの配置や、デジタルサイネージやホームページで関連映像を展開し、多様な空港利用者に向け積極的に観光リソースをアピールしていく。

 「国立公園オフィシャルパートナーシッププログラム」は、環境省と企業・団体が協力して日本の国立公園の美しい景観と国立公園に滞在する魅力を広く発信し、国内外からの観光需要の拡大、自然環境の保全への理解、地域の活性化の実現を目指すもの。

 羽田は国内線と国際線を合わせ年間約8000万人が利用する、旅客数で世界有数のメガエアポート。

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