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羽田空港内美術館で五輪・パラ「レガシー展」第5期 「東京2020の追加競技」紹介

羽田空港内美術館で五輪・パラ「レガシー展」第5期 「東京2020の追加競技」紹介

2004 年アテネ五輪 野球日本代表 ユニホーム(長嶋茂雄監督モデル)

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 羽田空港国内線第2ターミナル3階の「ディスカバリーミュージアム」(東京都大田区)で7月7日、企画展「~1964年から2020年東京オリンピック・パラリンピックへ~ 未来をつなぐレガシー展」の第5期が始まる。

 2度目となる東京開催を前に、過去の五輪大会とパラリンピック大会が人々の生活や社会にもたらしたさまざまなレガシー(遺産)を広く一般に伝えようと、2016年7月からシリーズ開催している同展。第5期では2020年の東京五輪・パラリンピックで追加される5競技を紹介する。

 主な展示内容は追加種目となる野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンが採択されるに至った経緯、各競技の歴史とルールなどの紹介、過去の大会で使用されたウエアや映像資料など。

 同美術館は国内初の空港内常設美術館として、700年の歴史を持つ細川家の美術工芸品約6000点と5万点以上の歴史文書を所蔵する「永青文庫」の所蔵品をラウンジスタイルで展示し、定期的にさまざまな企画展を開いている。

 開館時間は11時~18時30分(土曜・日曜・祝日は10時~)。入場無料。展示入れ替えのため7月6日まで休館。企画展第5期は9月24日まで

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