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関西空港に「ガチャ」自販機145台増設 タカラトミーアーツ

関西空港に「ガチャ」自販機145台増設 タカラトミーアーツ

関西国際空港第1ターミナルビル 2階国内線出発・到着フロアでの設置イメージ

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 関西国際空港第1ターミナルビル(大阪府泉佐野市)に7月27日、カプセル自販機「ガチャ」が145台増設される。

 タカラトミーグループのタカラトミーアーツ(東京都葛飾区)が全国の空港で展開する「ガチャ」のコーナー「JAPANESE CAPSULE TOY GACHA」の新設で、同空港第2ターミナルビル国際線エリアで2017年4月より稼働している計118台に加えて設置される。

 「ガチャ」は直径約10センチのプラスチックの容器にキャラクターのフィギュアやさまざまなアイテムの模型などが入った商品で、利用者は自動販売機にコインを入れ、ハンドルを回して購入する。

 「JAPANESE CAPSULE TOY GACHA」は「あまった小銭をオモチャに!」「なぜか日本で売れてます」というキャッチコピーを多言語で掲出するなどし、多様な空港利用者に訴求。利用者の8~9割が訪日外国人旅行客で、日本ならではのカプセルサイズのお土産として人気がある。

 増設される第1ターミナルビルでは、2階国内線出発・到着フロア中央のエスカレーター下に89台、出国審査場を通った先の国際線出国エリアの北ウイングと南ウイングそれぞれのシャトル先端駅と中間駅15台前後ずつ分散して設置し、多くの旅客が利用できるように工夫を凝らす。

 「ガチャ」は関西空港以外の空港では現在までに、成田国際空港(千葉県成田市)に162台、旭川空港(北海道旭川市)に34台、東京シティエアターミナル(東京都中央区)に20台設置されており、いずれのコーナーも市中の一般のガチャ売り場の約3倍から5倍の売り上げを毎月達成しているという。同社は今後も空港での展開を拡大していく予定。

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