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成田ターミナル連絡バスにデジタルサイネージ 乗降場にリアルタイム運行情報

成田ターミナル連絡バスにデジタルサイネージ 乗降場にリアルタイム運行情報

成田国際空港のターミナル間連絡バスの乗降場に導入されるデジタルサイネージの筐体と表示のイメージ

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 成田国際空港(千葉県成田市)は8月9日、3つの旅客ターミナルを結ぶ連絡バスの乗降場にデジタルサイネージを導入する。

 設置場所は第1ターミナルの6番、第2ターミナルの1番・8番・18番、第3ターミナルの計5カ所の乗降場。サイネージには「あと何分でどのターミナル行きの連絡バスが来るのか」「目的のターミナルまで何分かかるのか」などのリアルタイムの運行状況や系統図などを表示。カラーフォント、アイコン、グラフィックを活用し、ターミナル間を移動する多様な旅客が情報を直感的に理解できるようにする。表示は日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語の4カ国語で行う。

 リアルタイム情報の提供には、バス車載装置から発信される位置情報(緯度・経度)を一元的に把握・集計するナビタイムジャパンのバスロケーションシステム「ビジネスナビタイム動態管理ソリューション」を使用する。

 成田空港のターミナル間の移動は通常、最長で25分かかる(第1ターミナル~第3ターミナル間を第2ターミナル経由のルートで移動する場合)。待ち時間を含めた詳細情報のリアルタイムでの提供は、旅客の利便性の向上につながることが期待される。

 運用時間は4時~24時。

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