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羽田空港が旅の物語を一般募集 「旅する日本語展」連動企画

羽田空港が旅の物語を一般募集 「旅する日本語展」連動企画

羽田空港第1ターミナル2階出発ロビーでの「旅する日本語」の展示(イメージ)

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 羽田空港(東京国際空港、東京都大田区)の旅客ターミナルビルを管理・運営する日本空港ビルデング(同)は8月7日、旅の物語と写真を全国から募集する「旅する日本語」投稿キャンペーンを開始した。

 同空港国内線第1旅客ターミナルで2017年4月から2018年3月まで実施している、日本語と日本のローカルの魅力を共有する「旅する日本語展」の連動企画。同展では放送作家・脚本家の小山薫堂さんが書いた11の日本語をテーマにした物語と俳優・画家の片岡鶴太郎さんが描いた絵画を組み合わせた旅情緒あふれるオリジナルアートと、フリーアナウンサーの高島彩さんが朗読した物語の音声データを、南北チェックインロビーに掲出する。

 投稿企画は「旅する日本語」公式ウェブページの「旅する日本語辞典」にある言葉を参考に、400字までのエッセー、ショートストーリー、写真を募集するもので、応募はツイッター、インスタグラム、ショートノートに、「#旅する日本語」と「#(投稿のテーマとなるキーワード)」の2つのハッシュタグを付けて投稿する。

 応募作品の中から、上記3氏が審査員として最優秀賞(1作品)、優秀賞(2作品)、企業賞(11作品)を選考(受賞者には旅行券を贈呈)。受賞作は「旅する日本語」公式ウェブページで2017年12月に発表し、上位3作品はラジオ番組での高島彩さんによる朗読、紹介、羽田空港での展示(2018年1月~)を行う予定。

 年末には、投稿キャンペーンで集まった作品から2017年の世相を反映した「今年の旅の言葉」も発表する。

 作品の投稿は10月31日まで。企画と応募方法などの詳細は公式ウェブページで確認できる。

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