みん経トピックス

羽田にユニバーサルデザイン羽田空港に国際デザイン賞

福岡空港にガチャ自販機 タカラトミーの4つ目の「空港ガチャ」展開

福岡空港にガチャ自販機 タカラトミーの4つ目の「空港ガチャ」展開

関西空港に設置された「空港ガチャ」コーナー(参考画像)

写真を拡大 地図を拡大

 福岡空港(福岡県福岡市)に9月13日、カプセル自販機「ガチャ」が74台設置される。

 タカラトミーグループのタカラトミーアーツ(東京都葛飾区)が全国の空港で展開する「ガチャ」のコーナー「JAPANESE CAPSULE TOY GACHA」で、設置場所は国際線ターミナルビル3階。

 「ガチャ」は直径約10センチのプラスチックの容器にキャラクターのフィギュアやさまざまなアイテムの模型などが入った商品で、利用者は自動販売機にコインを入れ、ハンドルを回して購入する。

 「JAPANESE CAPSULE TOY GACHA」は日本語では「空港ガチャ」として知られ、「あまった小銭をオモチャに!」「なぜか日本で売れてます」というキャッチコピーを多言語で掲出するなどし、多様な空港利用者に訴求。利用者の8~9割が訪日外国人旅行客で、日本ならではのカプセルサイズのお土産として人気がある。

 同空港での設置は国際線出発口の南側と北側、搭乗待合室南側の2カ所の計4カ所に分散し、多くの旅客が利用できるように工夫を凝らす。

 「ガチャ」は国内空港ではこれまでに、成田国際空港(千葉県成田市)に162台、旭川空港(北海道旭川市)に34台、関西空港に263台に設置されており、いずれのコーナーも市中の一般のガチャ売り場の約3倍から5倍の売り上げがあるという。同社は今後も空港での展開を進めていく予定。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

納豆バスのキャラクター「ねばタロー」と「ねばジロー」をあしらった限定ネームタグ
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング