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羽田国際線ターミナル「トイレひと大賞」準グランプリ 日本トイレ研究所

羽田国際線ターミナル「トイレひと大賞」準グランプリ 日本トイレ研究所

羽田空港国際線ターミナルのトイレが「トイレひと大賞」の準グランプリを受賞した

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 羽田空港(東京国際空港、東京都大田区)国際線旅客ターミナルが11月11日、「日本トイレひと大賞」の準グランプリを受賞した。

 日本トイレ研究所(港区)がトイレ環境や排泄を通して社会が抱える課題に取り組む「ひと」を表彰する同賞。24時間365日利用者が絶えない国際空港旅客ターミナルで休みなく清掃メンテナンス作業を実施し、衛生的で快適なトイレ空間を提供する「維持管理センター」の清掃スタッフ192人(審査時)の日々の取り組みが評価された。受賞対象となった活動名は「世界中のお客様にきれい!と言って頂けるトイレ空間を提供!!」。

 同ターミナルを管理・運営する東京国際空港ターミナル(TIAT)担当者は受賞について「(2010年の)開業以来、トイレはもちろん、ターミナルの衛生環境の向上と快適性の追求に継続的に取り組んでいる。今後もお客さまに喜ばれるきれいで快適なターミナルビルを目指す」とコメントした。

 日本トレイ研究所は「トイレ」を通して社会をより良い方向へ変えていくことをコンセプトに活動するNPO。同賞の開催は今回が2回目。

 羽田空港を含む国内空港のトイレの清潔度や快適性は、世界の主要な空港調査などでも常に最上位にランクされている。

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