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FDA、仙台-出雲線4月就航へ 仙台空港で「しまねっこ」と「むすび丸」がPR

 フジドリームエアラインズ(本社、静岡県静岡市)が4月20日、仙台空港と出雲空港を結ぶ定期便の運航を始める。

 同社による仙台空港での定期便就航、仙台と出雲を結ぶ定期路線開設は今回が初めて。

 片道約1時間30分で、仙台発12時30分・出雲着14時、出雲発10時30分・仙台着12時の1日1往復を運航。通常運賃は3万6,000円~。同社では初年度の搭乗率65%、4万人の利用を目指す。

 就航を前に仙台空港では2月28日、島根県観光キャラクター「しまねっこ」と仙台・宮城観光PRキャラクター「むすび丸」が、国内線で到着した客に観光パンフレットなどを配り、仙台-出雲線と島根県のPRを行った。

 島根県商工労働部観光振興課・しまねの魅力発見室・観光宣伝グループの大上龍祐さんは「これまで仙台・東北地方の方にとって島根県・山陰地方は少し遠い存在だったのではないかと思う。直行便の就航により1時間半程度という短い時間でつながり、身近に感じていただけるようになる。これをきっかけに相互に交流が増え、お互いに盛り上がりを見せていければ」と話す。

 「縁結びの神様で有名な出雲大社、世界遺産に登録された石見銀山遺跡に代表される文化や伝統をはじめ、自然、海産物、日本酒、温泉など、島根には多くの魅力がある。『ご縁の国しまね』を体験していただければ」と呼び掛ける。(取材協力=仙台経済新聞)

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