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茨城空港、ターミナル周辺に「空港公園」整備へ-空の玄関のシンボルに

茨城空港、ターミナル周辺に「空港公園」整備へ-空の玄関のシンボルに

茨城空港の「空港公園」(仮称)基本計画図。茨城県のホームページより ©茨城県

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 茨城県は、今年度末に開港を予定する茨城空港(茨城県小美玉市)のターミナル周辺に全体面積19.3ヘクタールの「空港公園」(仮称)の整備事業を進めている。

 同県がホームページの「県の進める重要な施策」紹介ページに4月13日に掲載した計画概要によると、事業計画年次は2013年度まで続くが「シンボル広場」「調整池」などを設置する約7ヘクタールのエリアについては、今年度末の同空港開港に合わせて開園を予定する。シンボル広場は梅林など県を代表する修景を配した「首都圏の北の玄関口」(同県)にふさわしい設計となるという。広さは約6ヘクタール。

 そのほかのエリアでは、家族連れや遠足の子どもが航空機の離着陸を眺めながら遊べる「展望広場」(約2ヘクタール)、スポーツ・レクリエーション機能を持ち航空関連のイベントにも活用できる「多目的広場」(約4ヘクタール)、空港周辺の環境保全に配慮した「芝生公園」(約3ヘクタール)、駐車場などの施設の整備を順次進めていく。

 整備作業は今年3月までに、全体の約94%の用地取得・シンボル広場造成工事・調整池掘削工事・雨水排水施設工事など、公園の基盤となる施設の整備が完了した。今後は約1年後の空港開港に向け、シンボル広場及びその周辺の園路・照明施設・植栽・調整池などを中心に整備を進めていく。

 同県によると同園は、地域住民全体の総合的な利用に適した公共スペースとなるほか、災害時の広域防災拠点としての機能も備えるという。

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