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スイスのエーデルワイス航空、国内12都市からチャーター運航

スイスのエーデルワイス航空、国内12都市からチャーター運航

エーデルワイス航空のエアバスA330-200型機 ©Edelweiss Air

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 エーデルワイス航空(スイス)は今夏、国内の12都市の空港からチューリヒ空港へチャーターフライト計16便を運航する。

 同社はスイスインターナショナルエアラインズの関連会社で、チューリヒを拠点に世界各地のリゾート地などにチャーターフライトを運航する航空会社。年間約72万人の輸送実績がある。日本へは2007年と2008年にそれぞれ10便就航し、全便完売で出発した。コスト効率を維持しながらも信頼性の高い運航や日本向けの充実した機内サービスを提供し、話題になっていた。

 今年は6月~9月にかけて、札幌・仙台・福島・新潟・静岡・名古屋・大阪・岡山・広島・高松・福岡・鹿児島(着地は宮崎)の12都市からチューリヒに向け、エアバスA330-200型機(307席)によるチャーター便を運航する予定。

 同社の国内GSA(販売総代理店)によると、運航便数の増加の背景にはシニア層によるベストシーズンのスイスへの旅行需要の強さと、地元空港から直行便でヨーロッパに出発できる利便性への評価があるという。同社はまた、チャーター便の運航は地方空港にとっても着陸料などによる収益増加につながり、関係者にとっての運営上のメリットは大きいとしている。

 同チャーター便を利用した旅行商品は、大手旅行代理店などがすでに販売を開始している。8日間の旅程のパッケージツアーが主で、価格はで40万円台が中心。各社は昨年までと同様、全席の完売を目指す。

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