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関西国際空港の連絡橋料金がほぼ半額に-駐車料金も引き下げ

関西国際空港の連絡橋料金がほぼ半額に-駐車料金も引き下げ

「連絡橋値下げ記念!関空GWフェスタ」の告知ポスター(一部) 画像=関西国際空港

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 西日本高速道路(NEXCO西日本)は4月29日0時より、関西国際空港連絡橋の管理を関西国際空港(大阪府泉佐野市)から引き継ぐとともに、通行料金をほぼ半額に引き下げる。同連絡橋は全長4.6キロメートル(橋梁部の長さは3.75キロメートル)・幅29.5メートル。上下線に各3車線を備える同空港と本土を結ぶ唯一の道路。

 新料金は往復で軽自動車600円(現行平日1,200円・休日1,000円)、普通車800円(同1,500円・1,000円)、中型車1,000円(同1,800円)、大型車1,300円(同2,700円)。さらに8月31日まで、ETC搭載車を対象に「移管特別割引」を実施。ETC車で6時~9時または17時~20時に料金所を通過すると最大50%引きになる「通勤割引」を、0時~4時までの通過には最大30%引きの「深夜割引」をそれぞれ適用する。

 また同空港では連絡橋通行料金の引き下げに合わせて、第1駐車場~第4駐車場の短時間駐車料金の値下げを実施する。新料金は15分未満が100円で、以降15分ごとに100円加算。7時間30分~12時間の利用は一律3,000円。以降12時間ごとに1,000円を加算する。

 さらに同空港はゴールデンウィーク期間中の4月29日~5月10日、連絡橋の移管・料金値下げ後の初のイベントとして「連絡橋値下げ記念!関空GWフェスタ」を開催する。空港内での記念セールや空港特殊車両の展示などを多彩な企画を用意。新しい連絡橋通行料と駐車料金で、航空利用者同様、地域住民の気軽な来港と施設利用に期待を寄せる。

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