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仙台空港で「ご当地スイーツ」発売-こだわりのオリジナル商品

仙台空港で「ご当地スイーツ」発売-こだわりのオリジナル商品

仙台空港で井ヶ田製茶が新発売した「生キャラメル」 写真=仙台空港ビル

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 仙台空港(宮城県名取市)ターミナルでスタートした「ご当地スイーツ」の販売プロジェクトが、観光客の注目を集めている。

 同プロジェクトは、空港内の販売店などを運営する仙台エアポートサービス(同)が企画した同空港独自の「空スイーツ」を発信するもので、今回が初めての試み。各航空会社の女性社員約30人に地元のスイーツに関するアンケートを行うなどし、よりすぐった商品を取りそろえた。

 同社担当者の「おすすめ商品」は、抹茶大福「喜久福」で知られる井ヶ田製茶(宮城県仙台市)が新発売した「生キャラメル」(10個入り840円)。商品開発にあたり、試食した航空会社の女性社員から、味、食感、外装などのアドバイスを得て商品化した。味は抹茶とプレーンの2タイプ。「思ったほど甘くなく口へ入れた時の食感が良い」と好評を得ており、週末には売り切れるほどの人気だという。

 「おすすめスイーツ」と名付けた販売コーナーは8月5日、空港ビル2階の売店脇に設置した。同担当者は「全国で『空スイーツ』と称してさまざまなスイーツが展開されているが、宮城でも全国に後れをとらないよう県内のスイーツにこだわり、発掘し発信していきたい」と今後の積極的な販売展開に意欲をみせる。

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