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グーグル、全米47空港でWi-Fiサービス-ホリデーシーズン限定で無料提供

グーグル、全米47空港でWi-Fiサービス-ホリデーシーズン限定で無料提供

シアトルタコマ空港コンコースD(参考画像) 画像=Courtesy of Port of Seattle.

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 グーグル(本社=米カリフォルニア州)は11月10日より、全米の47の空港でWi-Fi(無線LANによるインターネット接続)サービスを開始した。感謝祭(サンクスギビングデー、10月26日)・クリスマス・新年と続く旅行シーズンに向けて、空港利用者に無料で提供する。

 同サービスは、同社が各空港運営会社と「ボインゴ・ワイアレス(Boingo Wireless)」社などのWi-Fiサービスプロバイダーとともに提供するもの。同シーズン中、延べ1億人以上が対象空港を利用すると予測されており、悪天候などのトラブルによるフライト遅延の可能性を含め、旅客の平均空港滞在時間は平均70分になるという。また、ビジネストラベラーの半数以上が時間の有効活用のために深夜便を利用し、その内82%がWi-Fiへの接続サービスが有用だと回答している。グーグルは、空港利用者のこのような状況と要望に応える同サービスを「旅行者への季節のプレゼント」としている。

 サービスを利用できる空港は、ラスベガス、サンノゼ、ボストン、ヒューストン、シアトル、マイアミなど。対象空港リストは同社のホームページで確認できる。

 サービス提供は2010年1月15日まで。

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