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成田新高速鉄道のルート愛称、「成田スカイアクセス」に-新型スカイライナー運行線

成田新高速鉄道のルート愛称、「成田スカイアクセス」に-新型スカイライナー運行線

新路線を在来線で最速の時速160キロメートルで運行する京成電鉄の「新型スカイライナー」 写真=京成電鉄

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 京成電鉄(東京都墨田区)は12月16日、成田高速鉄道アクセス(千葉県船橋市)が現在整備を進める「成田新高速鉄道」(京成高砂~成田空港間、51.4キロ)のルート愛称を「成田スカイアクセス」に決定したと発表した。

 同新線は、成田国際空港と都心を36分で結ぶ新空港アクセス。2010年7月の開業を予定しており、運用開始後には京成電鉄の「新型スカイライナー」が在来線で最速となる時速160キロで運行する。

 愛称は広く一般に新ルートに親しみを持ってもらおうと、昨年末より今年初頭にかけて一般公募を行った。3,699点の応募の中から選ばれた同名称の選考理由は、「成田空港へ直結していることが端的に表現されており、文字が持つイメージも良い。新しい成田空港アクセスとして利用者に分かりやすいこと」だとしている。今後、同鉄道の案内表示や成田空港アクセスに関する案内・広報などで幅広く使用し、市場での認知を高めていく。

 同社は同日、国土交通省に新鉄道の運賃の許可申請を行った。認可されれば京成上野~成田空港間の運賃は、新型スカイライナー利用の場合が2,400円で一般車利用は1,200円。現行の京成本線のおよびスカイライナーの運賃よりそれぞれ480円、200円高くなる。

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