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新鉄道「成田スカイアクセス」、7月17日開業へ-空港~都心間が最短36分に

新鉄道「成田スカイアクセス」、7月17日開業へ-空港~都心間が最短36分に

「成田スカイアクセス」を走行する車両。 3050形(左)と新型スカイライナー(右) 写真=京成電鉄

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 京成電鉄(本社=東京都墨田区)は2月19日、成田空港(千葉県成田市)と東京都心を結ぶ新しい地上交通となる「成田新高速鉄道」(愛称=成田スカイアクセス)を7月17日に開業すると発表した。

 同新鉄道は北総線を経由する新ルートを通り、新型車両が在来線では国内最高となる時速160キロで走行。空港第2ビル~日暮里(台東区)間を、現在の京成本線を経由する「スカイライナー」より15分短い36分の最短所用時間で結ぶ。

 同社によると新路線の工事は現在、最終段階にあり3月下旬には完了する予定。その後の4カ月半で各種テストや乗務員の訓練などを行い、夏の空港利用のピークシーズンに向けた新線開業の準備を整える。

 都心との所要時間の大幅な短縮について、同鉄道は「国際的にも引けを取らない空港アクセスか実現する」としている。

 成田空港~京成上野間の運賃は、新型スカイライナー利用の場合が2,400円で一般車利用は1,200円(認可申請中)。現行の京成本線のおよびスカイライナーの運賃よりそれぞれ480円、200円高くなる。

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