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茨城空港、国内線に旅客施設利用料導入-8月から大人100円

茨城空港、国内線に旅客施設利用料導入-8月から大人100円

茨城空港ターミナル(2010年3月撮影)

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 国土交通省は5月14日、茨城空港(茨城県小美玉市)の国内線利用客に対する旅客取扱施設利用料の徴収を認可した。

 同空港のターミナルビルを管理運営する茨城県開発公社が申請していたもので、8月1日搭乗分より、国内線の航空券に大人(12歳以上)100円・小人(3~11歳)50円が含まれる。

 旅客取扱施設使用料はターミナルロビーなどの旅客サービス施設の維持・運営コストに充当されるもので、航空旅客が空港利用(搭乗)ごとに負担する。設定の有無と金額は空港によって異なり、国交省の認可を経てほとんどの場合、航空券の代金に「空港諸税」などとして徴収されている。

 国内空港ではすでに、国内線が羽田(大人100円)・中部(300円)・北九州(100円)で、国際線が新千歳(1,000円)・成田(2,040円)・羽田(2,040円)・中部(2,500円)・関西(2,650円)・福岡(945円)で同利用料を導入済み。茨城空港の国際線では3月の開港時より、大人500円・小人250円の同利用料を徴収している。

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