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新石垣空港ターミナルの基本設計まとまる-床面積は現在の3倍以上に

新石垣空港ターミナルの基本設計まとまる-床面積は現在の3倍以上に

新石垣空港のターミナルビル完成イメージ(石垣空港ターミナルビル基本設計概要パンフレットより)

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 石垣空港ターミナル(沖縄県)は7月16日、現在の石垣空港の代替として2013年3月に開港予定の「新石垣空港」のターミナルビルの基本設計を発表した。

 新ビルは鉄筋コンクリート造りの地上2階建て。延べ床面積は約3,800坪で、現在の約3.5倍の広さとなる。1階に搭乗手続きカウンターと店舗などを含む公共スペースを、2階に搭乗ゲートへの出発口と送迎デッキなどを設ける。「自然環境・社会環境、地域発展への貢献、ユーザーの要望への対処などに配慮した」設計コンセプトによる印象的なデザイン・色・音響などで「八重山らしさ」を演出していくという。

 航空機の駐機スポットは4カ所。将来の国際線就航への対応も念頭に置き、ターミナル南北には拡張用の用地も確保している。

 新空港は石垣市街地から約11キロメートル離れた同島東南部、現在の空港からは約6キロメートルの位置にある。滑走路は現空港より500メートル長い2,000メートルとなることからボーイング767-300型機などの中型機の就航が可能になり同島の交通アクセスの拡充が期待できる一方、建設によってもたらされる環境への影響が論議の対象となっている。

 着工は来年6月ごろの予定。

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