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スカイマーク、中部国際空港に新規就航へ-29年ぶり復活の羽田線など3路線開設

スカイマーク、中部国際空港に新規就航へ-29年ぶり復活の羽田線など3路線開設

スカイマークのボーイングB737-800型機 写真=スカイマーク

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 スカイマーク(東京都大田区)は9月6日、中部国際空港(セントレア、愛知県常滑市)に2011年2月に新規就航し、羽田・新千歳・茨城への3路線を開設すると発表した。

 名古屋圏から羽田空港への定期航空路線は、ANAが1982年に東海道新幹線との競合などを理由に廃止して以来29年ぶりの再開。新路線は1日1往復で、運航時間帯は同新幹線の名古屋駅・東京駅からの最終列車の出発以降となる23時前後になる見込み。

 同社は現在、24時間運用の空港を結ぶ形で、羽田~那覇・北九州線などの路線を深夜・早朝時間帯に運航している。中部~羽田では、10月に羽田で運航が始まる国際定期便との乗り継ぎも念頭に、同様の時間帯での運航で保有機材の効率活用を図っていく。

 中部~新千歳線は1日2往復、茨城線は1往復を運航する予定。同社担当者は中部国際空港への就航について「24時間離発着が可能な空港であり、今後の事業展開を考える上で新たな需要創出が見込める重要な拠点」とコメントしている。新設する3路線のスケジュール・運賃などの詳細は関係当局の認可が降り次第、順次決定していく。

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