みん経トピックス

大館能代空港が道の駅に切手で九州の空の旅PR

女満別空港周辺でヒマワリ数百万本咲く-大空町がサイトで「開花情報」

女満別空港周辺でヒマワリ数百万本咲く-大空町がサイトで「開花情報」

女満別空港滑走路付近(空港横リサイクリルセンター前)にも満開のヒマワリが咲いた 写真=大空町(2010年8月6日撮影)

写真を拡大 地図を拡大

 女満別空港(北海道網走郡)のある大空町の広大な土地で7月下旬から、ヒマワリ数百万本が順次満開になっており、同地域を訪れる旅行者らの目を楽しませている。

 同地域で育つヒマワリはほぼすべて小麦・ジャガイモなど作物の肥料になる「緑肥(りょくひ)」。多くの畑では8月に作物を刈り取った畑にヒマワリの種をまき、9月下旬~10月中旬に開花。その後新しい種ができる前にトラクターで耕すという。

 同町では、同空港近くにある「空港横リサイクルセンター前」と「朝日ヶ丘公園周辺」のヒマワリについて7月下旬から10月まで開花が続くよう、種まきの時期を4回に分ける「景観整備」を行っている。これらの地区の総面積は6ヘクタールにも及ぶ。

 同町のホームページでは「開花情報」を掲載する。「ひまわり日記」とページタイトルが付けられた同町担当者によるヒマワリ畑のレポートで、最新の開花状況や見どころの情報を多くの写真とともに紹介する。同地域のヒマワリは1ヘクタールに、一般より多い約28万本の花を付けるのが特徴。広大な土地に色鮮やかに咲くヒマワリは道東の夏から秋の風物詩として定着しており、期間中、同空港に離着陸する航空機の窓越しに、その景観を楽しむ搭乗客も多いという。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

納豆バスのキャラクター「ねばタロー」と「ねばジロー」をあしらった限定ネームタグ
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング