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スカイマーク、中部国際空港の国内3路線に就航-羽田便は29年ぶりの復活

スカイマーク、中部国際空港の国内3路線に就航-羽田便は29年ぶりの復活

スカイマークの機体(羽田空港で撮影)

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 スカイマーク(大田区羽田空港1)は2月1日、中部国際空港(セントレア、愛知県常滑市)の国内3路線に就航した。

 ANAとJALのみが就航していた同空港国内線への参入で、新千歳・茨城・羽田を結ぶ3路線を新設した。各線とも1日往復の運航で、機材は177人乗りのボーイング737-800型機を使用する。

 羽田線は名古屋圏と首都圏を結ぶ定期航空路線として29年ぶりの再開となる。運航スケジュールは最終の東海道新幹線の名古屋駅発着時刻を意識し、中部空港出発を23時40分、同到着を23時55分と深夜の時間帯に設定する。

 中部国際空港では深夜便の運航開始に伴い、旅客ターミナルビルの閉館時間を従来の23時30分より24時30分に遅らせたほか、1月にはホームページ内に「23時以降にご利用されるお客様へ」と題したページを開設。深夜時間帯に営業する店舗やサービス、交通機関の情報などを掲載している。

 スカイマークは今後の事業展開において、同空港を重要拠点の一つに位置付ける意向を表明しており、那覇線などの開設を検討していることも伝えられている。

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