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神戸空港が開港5周年-初代ウルトラマンと各地のゆるキャラが祝福

神戸空港が開港5周年-初代ウルトラマンと各地のゆるキャラが祝福

来場者とウルトラマンとの記念撮影

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 2月16日に開港5周年を迎えた神戸空港のターミナルビル(神戸市中央区)で13日、記念イベントが開催され、約1万人が訪れた。

 オープニングセレモニーは、神戸市を代表するゆるキャラ「はばタン」「コーベアー」「ワケトン・トコトン」のほか、明石市の「時のわらし」、姫路市の「しろまるひめ」、昨年12月の長崎線就航を記念してハウステンボスから「ちゅーりー」が登場。さらに今年45周年を迎えるウルトラマンシリーズから初代ウルトラマンもお祝いに駆け付けた。初代ウルトラマンは、神戸空港が舞台にもなったウルトラマンシリーズ誕生40周年記念映画に登場している。

 10時から行われたセレモニーには、開始前から家族連れを中心とする100人以上が参加。ゆるキャラやウルトラマンが登場するとギャラリーから大きな歓声と拍手が起こった。

 併せて、神戸・明石・姫路3市の親善大使らも参加し各市の観光をPR。神戸観光親善大使「スマイル神戸」の梅田紗由美さんは「寒い季節にはカフェで過ごすのがお勧め。1世帯あたりの紅茶消費量が日本一と言われている神戸には100店舗以上のカフェがある。ぜひ立ち寄って素晴らしいひと時を過ごしてほしい」とアピールした。

 その後、来場者とウルトラマンとの記念撮影が行われ順番を待つ長い列ができた。撮影を終えた西宮市在住の親子は「大好きなウルトラマンに会うために家族でやって来た。神戸空港に来たのは初めてだが、思っていたより便利な場所」と話していた。

 神戸市みなと総局空港事業室の山下清治さんは「昨年9月の鹿児島就航から、熊本増便、長崎就航と九州地方と神戸が身近になった。ぜひ活用していただければ」と利用を呼びかける。

 神戸空港には現在、全日空とスカイマークの国内計7路線が就航している。(取材協力=神戸経済新聞)

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